2013年6月4日火曜日

講演会「古代アンデス社会の危機」開催のお知らせ

講演会「古代アンデス社会の危機」が開催されますので、お知らせします。

※この講演会は、南山大学人類学研究所の共同研究「危機と再生の人類学」の主催ではありますが、本課題研究懇談会も共催となっております。

日時 : 2013年6月22日(土)14:00~17:30
場所 : 南山大学名古屋キャンパスR31教室

講師1 : 鶴見英成氏 (東京大学総合研究博物館助教)
  演題 : アンデス文明形成期社会の水害へのレスポンス
講師2 : 大平秀一 (東海大学文学部教授)
  演題 : 16世紀・アンデス先住民の「危機」:「征服」・植民地化・先住民間抗争


主催 : 南山大学人類学研究所
共催 : 日本文化人類学会課題研究懇談会「危機の克服と地域コミュニティ」

問い合わせ先:
南山大学人類学研究所
〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18
南山大学名古屋キャンパス内
E-mail: ai-nu@ic.nanzan-u.ac.jp
TEL: 052-832-3111 (代表)
FAX: 052-833-6157

2013年3月19日火曜日

2012年度開催の研究会の報告

2012年度、以下の内容で二度の研究会を開催いたいました。
 

≪第1回研究会≫
日時:927日(木)14001800
会場:名古屋大学文学研究科・文学部1階、大会議室(110号室)
内容:
1)話題提供
  ・「危機」とは何か─定義をめぐる覚書─(佐々木重洋)
  ・人類学的リスク研究の試み(東 賢太朗)
2)総合討論
  「危機」、「地域」、「コミュニティ」をめぐって

 
≪第2回研究会≫
日時:218日(月)、13001730
会場:名古屋大学文学研究科(130会議室)
内容:

1)話題提供
 ・杉藤重信(椙山女学園大学)「危機に立つフィールド:オーストラリア・アボリジニの場合」
 ・鈴木佑記(日本学術振興会PD)「『日和見主義的』危機の克服:アンダマン海の漁撈民モーケンの生業空間をめぐる戦術」
 ・中原聖乃(中部大学)「放射能リスクを生き抜く─リスクマネージメントとリスクコミュニケーション」

2)総合討論